使い方
上の欄で、消費税の申告の有無や予定納税の有無など、あなたの状況を選びます。選ぶたびに、これから1年ほどの期限の一覧が変わります。よければ「Googleカレンダーに追加」などのボタンを押してください。カレンダーアプリの画面で追加を確認すると、期限が予定として表示されます。手順はカレンダーへの追加のしかたで詳しく説明しています。
このカレンダーの特徴
- 自分に関係する期限だけ: 消費税の中間申告の回数(年1回・3回・11回)や、源泉所得税の納期の特例の有無に合わせて、必要な期限だけを入れます。
- 休日の繰り下げを反映: 国税や地方税の期限が土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)に当たると、その翌日以降の最初の平日が期限になります。たとえば2026年の確定申告の期限は、3月15日が日曜日のため3月16日です。このカレンダーは、内閣府が公表した祝日をもとに自動で計算します。
- 根拠つき: どの予定にも、国税庁・日本年金機構・法令の該当ページへのリンクを付けています。決まりの一覧は期限の決まりと根拠にまとめています。
- 自動で更新: 一度追加しておけば、翌年以降の期限も自動で届きます。
自治体ごとに日付が違う税金の扱い
住民税(普通徴収)・個人事業税・固定資産税は、法律で「何月中」と決まっていて、日付は都道府県や市区町村の条例で決まります。このカレンダーでは、該当する月の1日に「【今月中】」として入れています。正確な日付は、届いた納付書や通知書で確認してください。国民健康保険料(税)は、自治体によって回数や月が大きく違うため入れていません。
よくある質問
どの設定を選べばよいか分かりません
消費税は、前の年の確定申告で納めた消費税額(地方消費税を除く)で中間申告の回数が決まります。税務署から中間申告の用紙やお知らせが届いているかも目安になります。予定納税は、前年の所得税額をもとに計算した予定納税基準額が15万円以上の場合に、6月中旬ごろ税務署から通知が届きます。迷う場合は、心当たりのある項目を選んでおき、通知が届かなければ外すこともできます。
設定を変えたいときは?
設定を変えるとカレンダー用URLも変わります。カレンダーアプリで古いカレンダーを削除し、新しいURLで追加し直してください。
この期限どおりにすれば大丈夫ですか?
一般的な期限の目安です。e-Taxでの提出、振替納税の引き落とし日、災害による延長など、個別の事情で期限が変わることがあります。大切な手続きは、税務署・自治体・税理士などに確認してください。